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2016年10月

2016年10月 9日 (日)

北海道の旅(その2)松前~登別~小樽~札幌

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二日目、駒ヶ岳の近くにある大沼温泉を後にし新幹線新函館北斗駅(ほくとえき)へと向かった。今回の旅に新幹線ちょい乗り乗車体験が組まれ、新函館北斗駅 ~木古内 (きこない) 駅の一駅乗車をする。それ以上だと青函トンネルに入り青森へと・・・それでは函館の旅もグッバイ、ハイさようならってことに。10分あまりの乗車だけど、一度乗りたかった北海道新幹線なので、新しい空気と風に吹かれるのも乙なものと思えた。

新函館北斗駅に到着。どんな駅?見どころは?と、好奇心丸出しで駅内をきょろきょろ。なかなか斬新的でいい感じ。ギャラリーには、人気マンガ「北斗の拳」の銅像があったり、駅2階から田をキャンバスに見立て、色の異なる稲を使っての「田んぼアート in HOKUTO」など、ご当地ならではの工夫も見られる。

新幹線が出発・・・はい、次の駅の木古内駅に到着。超スピードの短い旅は終了。古くから函館・松前・江差を行き交う人々にとって交通の要衝だった木古内町だが、ただ今、駅周辺は広々とした発展余地を残しおおらかな空間が随所に。徒歩で道の駅「みそぎの郷 きこない」へ向かい、しばし休憩タイム。

天候はおおむね晴れ。次なる訪問地の松前へ向かう車窓から北島三郎さんの家や、白神岬、北海道最南端にある白神灯台を眺める。が、何せ車中からの風景ゆえ、折戸浜・小浜の海岸の景勝も、瞬間的に遠ざかっていく・・・

松前町に到着。穏やかな雰囲気の城下町って感じ。弁当を持って急坂を登り、現在は資料館となっている松前城へと。1606年(慶長11年)松前家の初代藩主・松前慶広がこの地に築城したのが歴史の始まり。その後、火災や修築などを経て、城主大名になった十七世藩主・松前崇広が福山館を拡大し、5 年の歳月後、松前福山城を築城した。激動の時代に翻弄された松前藩の象徴のような城も、昭和24年6 月、松前町役場から出火した飛び火により焼失。昭和36年、現在の天守閣が再建された。

緑豊かな美しい城内で、アワビ弁当を頂いたあと、武田信広公を祀られてる松前神社へお参り。激しい歴史をいっぱい担いながら存在した城と神社も、今は町の中心を取り巻く力の象徴のよう。

さあ、次なる町は南西部にある江差へ。江戸時代のころから明治初期まで、ニシン漁業、基地、商業港として繁栄していた江差だが、北前船といわれた弁財船は、瀬戸内海を起点に日本海を江差まで西回りの往復航路をしていた。江差から積みこんだニシンは、各地で活発に取引きされ、多くの北前船船主や豪商が住み、街は活気にあふれていた。これらの北前船の往来により、関西文化の流れをくむ江差文化が生まれ、北海道文化発祥の地となる。

町名「江差」はアイヌ語「エサシ」(昆布の意)からでたもの。歴史的町並みのあるレトロな景観を持つ「江差いにしえ街道」沿いには明治、大正、昭和時代初期の特徴的な歴史的建造物が再現され、車道や歩道も石畳。街灯・標識や自動販売機も当時の姿を再現し、歴史的雰囲気を醸しだす。そう、昔にタイムスリップしたかのような町風景である。

1時間あまりの自由時間がスタート。あまり時間にゆとりがないが、まず、歴史的建造物の旧中村家住宅を訪れる。母屋は2階建てで、土台に笏谷石(しゃくだにいし)。建材に総ヒノキを使用した切妻造りの建物は、1971年に国指定重要文化財に指定され、3年後、町へ寄贈された。凝った造りの部屋の一つ一つに当時の繁栄ぶりが見て取れ、なかなか魅力的な住宅であった。

時間もあまりないが、どうしても「成翁山・法華寺」の天井の八方睨みの龍が見たかった。中村家の方に法華寺への道順を教わったが、寺は急坂の上にあり時間がかかりそう。だが躊躇なく私の足は寺へと。急ぎ足で急坂を登り始めたとき助け人が登場した。私たちのそばで車が急停車し、おばちゃんドライバーが「さあ、乗りなさい。私が法華寺の門前まで連れて行くから」と。ええっ!!ほんと!「遠慮はいらないから早く・・・。」はい、ご厚意に甘え乗り込んだ。車だと数分のところでも歩けばかなりの道のり。ありがたかった。おまけに街道へ降りる近道も教えてくださり大助かり。感謝しても感謝しきれない。

法華寺の山門をくぐり本堂へ。八方睨みの龍と言われる天井画と対面をした時、感無量。 思わず畳の上で大の字になり龍を観た。私の瞳に刻みこまれた龍の姿は、厳格で、清らかで、自由で、今にも空に向かって飛んでいきそうだった。八方睨みの龍の迫力は半端じゃなかった。まさに国宝的価値を持つ名画である。

約710年前、日蓮上人の弟子が法華寺を創建したが、寺の総本山は、山梨県にある「身延山」。何度かお参りしていたので、法華寺の龍ともご縁があったのかもしれないが、江差で頂いた深い人情は熱き思い出となった。教えていただいた近道を下ると「姥神大神宮」の横に出たが、民俗文化財指定である「横山家」もそばにあった。うぇぇラッキ!!行きたかった所ばかりだよ~。 

バスは追分流れるロマンの町、江差からに内陸部へと走り「登別」へ向かった。流れる風景の中に、海を挟んで羊蹄山(ようていさん)が見えだした。羊蹄山は北海道南西部にある容姿端麗な成層火山。頂上に周囲約2kmの楕円上の火口があり、富士山に似た姿で蝦夷富士(えぞふじ)とも呼ばれ、夕陽に染まった優しい姿は印象的だった。洞爺湖国立公園を通り抜け、やがて地獄谷から連想される鬼の歓迎を受けながら、登別温泉郷の湯けむりに包まれた・・・。

登別の語源はアイヌ語の「白く濁った川・色の濃い川」を意味し、古くから川の色が変わるほど豊富に温泉が湧き出している。バラエティ豊かな泉質が魅力的で、古くは湯治場として病気、怪我の療養に利用されている。今夜の宿泊は「 登別万世閣」。名湯とうたわれるこの温泉は源泉掛け流し。乳白色のお湯は気持ち良く旅の疲れも和らいだ。

翌朝、 札幌を通過し小樽へ向かう。石炭の積み出し港として栄え、今もクルーズ船が停泊するなど、小樽は、港、鉄道、にしんで栄え、いまも街中のあちこちに当時の栄華の面影がくっきり残っている。又、有名文化人も多く住んでいたと聞く。「チャタレー夫人の恋人」の伊藤整、「蟹工船」の小林多喜ニ。そして石原慎太郎・裕次郎兄弟が7年間小樽で過ごしたとか。宮本信子、精神科医の香山リカ、「石狩挽歌」の作詞家のなかにし礼など、小樽にゆかりががある有名人はたくさんいる。

小樽到着後、まず、浅草橋で団体記念写真を撮影。そして二時間あまりの自由行動がスタート。は~い、それでは寿司店へいこう~。やはり小樽の前浜や近海のネタで握った寿司は最高だった。今回の旅の魅力は新鮮な海の幸にある。ウニ、イクラ、蟹、アワビ、ホタテガイ、甘エビ、二シン、サケ、イカ、マグロ、タコ・・・まあ、ご当地の魚は頂けたようで、海の近くの旅なればこその恩恵だった。

小樽は坂の町。ぼちぼちした足取りながら、まずは定番の小樽運河へ。そして元銀行だった石造りの建物を見上げ、ガラス宝石店へ。数多くの市場、ラーメン、お菓子屋に食べ処、土産店、地元の魚を使ったかまぼこ店もありいろいろ・・・。 細い路地裏のような「出抜小路」を通りかかると、案内版に添えられた歌文句に目が集中。「小樽運河に、夢を見て、汗と涙がしみた路地、人のぬくもり心に沁みる。のめや歌えや肩組み合わせ、出抜小路は夢小路。銘店集い、味の路。」そう、小樽も人情の街だった。

バスは小樽から札幌へ入り、札幌市時計台の前で、カン、カン、カンと三時の鐘の音を耳にした。その響きは短くも楽しかった旅の終わりを意識させ、沈黙させる時の音だった。街中を通り北海道庁旧本庁舎へ。「赤れんが庁舎」の愛称で知られる煉瓦づくりの建物は、明治21 年に建てられ、新庁舎ができるまで約80 年間、道政を担ってきた。明治時代に作られたひずみのあるガラスや、寒さ対策の二重扉など、そこかしこに当時の面影が残っており、堂々としながらも優雅で美しい建物だった。

大通公園へまわると、テレビ塔を中心に食の祭典が開催中。農畜産物、加工品、ワイン・日本酒などにラーメンなど北海道の味覚が大集合していた。晴天の午後、微笑む人々の顔は明るかった。
やがて、一日がおもむろにくれてゆき、新千歳空港から羽田空港へと、大自然から大都会へと飛行機は飛び立った・・・。

         燃える海

          海よ、燃える海よ!
          私のそばでいてほしい
          胸の炎が海底を赤く染め
          揺れながら
          熱い息を吸い込みながら
          一緒に燃えてほしい

          たとえ波のはざ間を漂うとも
          私は目を閉じない
          生きる証を、今、海に求め
          涙もろくなった影に、
          水平線の赤い陽を重ねたい

          ああ、海よ、燃える海よ!
          私のそばでいてほしい

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大沼温泉ホテル前で

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新幹線・新函館北斗駅

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田んぼアート in HOKUTO」

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道の駅・木古内

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北島三郎さんの生家?

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白神灯台

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青函トンネルの入口

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松前城

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松前神社

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江差の町

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江差・旧中村家住宅

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旧横山家住宅

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親切な江差のおばちゃん

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成翁山・法華寺

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成翁山・法華寺

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姥神大神宮

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北前船

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江差の港

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羊蹄山(ようていさん)

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登別温泉郷の鬼

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小樽の運河

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旧百十三銀行・小樽支店

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出抜小路

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札幌の街

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札幌・時計台

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北海道庁旧本庁舎

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2016年10月 4日 (火)

北海道の旅・函館~小樽~札幌(その1)函館

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今年の夏、北海道も台風に数回見舞われた。本来、9月下旬はまだ夏の名残の中、うっとりと柔らかな日差しを肩に感じるころと思うが、函館空港に降り立った時、曇の合間から夏と秋の風が同時に流れてくるようだった。どちらの風も狼狽しながら再び雲中へと流れ去ったが、こんな経験はしたことがないって、二つの風が呟いているようだった・・・。

 北海道の三都といえば、函館、小樽、札幌と言われるほど観光の定番。私たちの旅のはじめは、先ず函館。日本三大夜景(函館、神戸、長崎)と異国情緒感じるハイカラ散歩が楽しめる函館へ向かった。 今回のツアーの参加者は25名。バスの座席にもゆとりがあり空気ものびやか。が、スケジュールは人数に関係なくびっちりと見どころが組まれている。それでは出発。先ず30分ほどのところにある五稜郭跡(ごりょうかくあと)公園へと向かった。

五稜郭公園は、多くの木々と堀に囲まれた星型の城郭。夏は緑色で秋は赤黄色、そして冬は白色で春はピンク。桜の名所として約1600 本の桜の花が咲く。函館市の桜の開花は五稜郭公園のソメイヨシノが標本木として観測されている。

かつて榎本武揚、土方歳三らが率いる新撰組にとって最後の砦となった函館戦争の舞台でもあった五稜郭だが、築造に着手するとき、徳川幕府は開港に伴う防備強化を図るため、人馬が出てくるのが直接見えないようにと、星形の城郭を考案し、菱形状をした土塁を作った。土塀は一の橋を渡った右手に1 カ所あったので登ってみると、下を歩いているときは見えなかった五稜郭が確かに見えた。防御側の死角が少ないと考えた先人の知恵になるほどとうなずいたもの。後、五稜郭タワーに上った。

五稜郭タワーは、五稜郭築城100年を記念して昭和39年に初代タワー(高さ60m)が建造され、平成18年に高さ107mのタワーが完成。展望台は五角形、塔体の断面も星形で、五稜郭と同じ星形をモチーフにして建てられた。展望台からの眺望は曇り空ながら、星形の特別史跡五稜郭がはっきりと見渡せた。

次のお楽しみ観光は、函館の西部地区ある赤レンガ倉庫群(ベイエリア)。歴史は古く、長崎から来函し、輸入雑貨や船具などの販売を手掛けていた初代渡邉熊四郎が明治20年、建物を買い取り倉庫業を始めたのがきっかけ。長年にわたり貿易に利用されてきた倉庫だが、一度大火で6棟が消失し、明治42年に不燃質の倉庫として再建。我が国初の国際貿易港として賑わっていた。

数棟は現役の営業倉庫として活躍を続けているが、貿易港や北洋漁業の衰退によって倉庫としての役割は終え、現在は飲食店や土産物屋の入る商業施設になり、ショッピングモール、ビアホール、イベントホールなどとして営業開始。
港町の岸壁に建ち並ぶ赤レンガ倉庫は、横浜や神戸、長崎など各地にもあるが、海のそばでカモメが飛び交う風情には港町ならではの異国情緒が漂っていた。

レンガ倉庫の洒落たレストランで蟹コロッケランチ頂いた後、二十間坂の上にある教会群の観光へ。函館ってホント、何処を歩いても異国情緒が漂っていると感心しながら、まず、東本願寺函館別院を眺める。次に函館聖ヨハネ教会と函館ハリスト正教会。聖ヨハネ教会は茶色の十字架をした屋根で魅力的。その二つに教会の間にある坂は「チャチャ登り」。石畳の雰囲気がとてもよく印象的!

そして明治43年に市民の応援を受けて建築された旧函館区公会堂の建物も素晴らしい。 港を見おろす高台にある元町公園へ。函館奉行所や開拓使がおかれ、北海道・道南の行政の中心だった場所で、旧北海道庁函館支庁舎のルネッサンス風の洋館、古いレンガ造りの函館支庁書籍庫が建ち並ぶ。

いよいよ、函館山から夜景を楽しむ夕暮れ時となりました。旅のはじめ、一日目の天候は雨の予報だったので、誰しもが夜景の一望は無理と思っていた。が、空港に降り立った時、曇り空ながら雨は遠のいており、時おり薄日も差していた。凛とした空気にきらめく夜景が満喫できるのだからラッキの一言。

函館市と近郊を一望できる展望台へ急ぎ足で駆け上がり、函館市街地と周辺の海や山を見下ろす。うおぉ~いいぞ~!函館山(標高334m)は、今から約100 万年前の海底火山の噴出物が土台となり、その後の噴火で隆起や沈下を繰り返し大きな島として出現。海流や風雨で削られて孤島になったが、流出した土砂が堆積して砂州となり、約5000 年前に北海道と陸続きになった。昭和28年、山頂に展望台が開設された。

函館最大の観光ポイントだけあり、大勢の観光客でごった返し。隙間をぬってパチリ、パチリと記念写真。確かに函館の夜景には不思議な魔法の輝きがある。いいなぁ~と興奮気味。
美しさの理由は「海とあかり」。右側の海は津軽海峡、左が函館湾。あかりのひとつひとつは、人工のサーチライトやネオンサインではなく、函館の人々の暮らしの中での照明や街路灯で柔らかな光であること。そう、海とあかりが心癒す夜景を形作っているんですね。

その夜は 西大沼温泉「函館大沼プリンスホテル」。豊富なお湯は素肌に優しい単純温泉で、泉質はアルカリ性。湯上りは「すべすべつるつる」って感じだったが、何より露天風呂から蓮池の風情を堪能できたのが嬉しかった。

           短い夏は過ぎ去り、秋の風

       暑い夏は海に沈む
       秋を呼び地平線の彼方に
       真っ赤な太陽に吸い込まれ
       青空に秋の雲が流れる
       振り向けば夏の顔は薄れ
       手のひらの日焼けも消え
       時はいつも速足で通りさる

       穂が実る大陸に夏はもういない
       心に涼やかな風が流れるが
       知らない色の旅へとつなげよう
       そこから生まれる光を信じよう~

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函館奉行所

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5メートルの土塁

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五稜郭タワー

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五稜郭タワーから五稜郭を眺める

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タワー内

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赤レンガ倉庫群(ベイエリア)

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日本最古の四角いコンクリート電柱(大正12年)

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チャチャ登り

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東本願寺函館別院と二十間坂

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海までのびる八幡坂160928__084_s


函館聖ヨハネ教会

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函館ハリスト正教会

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カトリック元町教会

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旧函館区公会堂

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元町公園

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旧北海道庁函館支庁舎

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函館支庁書籍庫

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旅を続ける男の像

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北島三郎さんの母校

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函館大沼プリンスホテルの露天風呂からの風景

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